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個人様向け調査項目

セックスレス・離婚

離婚原因としてのセックスレス

離婚原因として、セックス不能な状態(セックスレス)の有責性を問われるか?という問題ですが、セックスレスな状態は、治療やカウンセリングが必要な状態であることが多いので、夫婦としてはその問題を協力して、乗り越える努力を行う必要があります。


性的不能・EDのためのセックスレスが原因で離婚することができる?

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妻を愛している夫が性欲を感じるが勃起障害によりセックスレスである場合は、「配偶者が病気になったから離婚する」というようなもので簡単に離婚できる問題ではありません。 婚姻関係は子を授かる目的が自然とあるもので、婚姻前から性的不能な状態であった場合は離婚が認められるケースもあるようです。

性欲もあり勃起障害などの原因がないのに、妻とは不能であり浮気など他の女性とは可能である場合、セックスレスが原因というより浮気(不貞行為)が原因で離婚というケースはあるでしょう。 夫が性不能のためセックスレスな状態になり、妻が浮気しその相手と結婚するために離婚を要求する場合などは当然認められないでしょう。

夫あるいは妻が性的嫌悪感で一方的に長期に渡り性交を拒んでいるセックスレスのような場合で、お互いの愛情がある場合は根気よくカウンセリングなどの治療を受け、セックスレスを改善していく努力は必要ですが、離婚が認められた判例も少なくありません。 離婚要素として、あくまで夫婦個々によって愛情の度合いや精神的な原因の緩和など様々なセックスレスの要因があり、離婚を回避するためには、時間をかけて解決しなければならないでしょう。



セックスレスってどんな状態?

夫婦の性交がない、または不可能な状態が一ヶ月以上ない場合を一般的にセックスレスという。  キスを交わす、肌と肌を触れ合うなどのスキンシップがないことも同様にセックスレスといってもよいです。  セックスレスは性的不能な状態と認識しますが、健康面などの肉体的な問題が起因しているセックスレスも相手に対する嫌悪等の精神面が起因しているセックスレスの両面を定義しています。

夫が性的不能な状態(夫が原因のセックスレス)

勃起障害、愛し合っていて性欲があるのに性的不能な状態でのセックスレス EDは、ストレスなどの精神的、心理的な原因も多いのですが、その他にも 糖尿病、高血圧症、喫煙、飲酒など、好ましくない生活習慣から、EDが起こることがあり、セックスレスへとつながる場合もあります。

性 的刺激によって、神経を介し勃起の信号が送られると、陰茎海綿体の動脈が開いて血液が流れ込みます。海綿体はスポンジのように血液を吸い込んで貯め、膨張 して硬くなります。これが勃起した状態です。しかし、好ましくない生活習慣などが原因で動脈の開き方が不十分だと、血液の流れ込み方が足りずにEDが起こ ります。

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例えば、糖尿病になると、血管や神経が障害されるため、血管が硬くなったり、性的刺激による血管の拡張が起こらなかったりして、血流を抑えると考えられています。糖尿病の患者さんが抱く日常生活の悩みとしてEDや性欲低下を挙げる方が多いと言われます。

一 方、高血圧症では、血圧が高くなると、血管にストレスがかかるため、血管が損傷して硬く狭まります。これによって、ペニスの血流を抑えてしまうと考えられ ています。若年性EDの場合は、仕事からのストレス・精神的抑圧、性的無知による性交渉の失敗、などストレスとトラウマといったメンタルな部分と、暴飲暴 食・喫煙・睡眠不足・運動不足による生活習慣的な部分が、若年層EDの原因に挙げられています。

  • 性欲はありマスターベーションはできるが、相手が存在するとセックスができない。
  • 子供を欲しがっているがセックスという行為と一致しない。
  • 勃起しないし、射精したいという感覚もない。
  • 性交はできるが膣内に射精できない。
セックスレスでの離婚原因としては

離婚原因1
妻からの「子供が欲しい」などの強い期待がストレスとなっている場合

離婚原因2
妻から身体的なコンプレックスを指摘された

離婚原因3
妻にセックスの内容について指摘された

離婚原因4
妻に限らず女性の体(肌や汗、匂い、粘液、性器など)に嫌悪感を感じる

離婚原因5
妻を愛し、嫌悪感はないが女性として見ることができない

離婚原因6
母や姉妹のような感覚で性欲の対象にならない


妻が性的不能な状態(妻が原因のセックスレス)

  • 髪の毛を触られるなどの触れられるのも嫌で拒んでしまう。
  • 夫の求める性交を受け入れることができても、性的に感じることができない。
  • 子宮摘出手術などの病気が原因

セックスレスでの離婚原因としては
妊娠出産直後に多くみられ、夫を愛しているが性欲を感じず嫌悪感を感じ拒んでしまう。また婚姻前からの性嫌悪の場合は近親相姦、性的虐待、レイプ等の心的外傷などが考えられますが一概には言い切れません。

離婚原因1
夫から身体的コンプレックスを指摘された。

離婚原因2
夫が浮気したことで拒んでいる。

離婚原因3
夫が性異常であり、SMプレイを強要される。

離婚原因4

夫は性同一性障害で女性に対する性欲がない。


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